リカールとデジタルパーマ2

リカールとデジタルパーマ2

リカールやデジタルパーマのなんといってもいいところ、それは、酸化剤などの第二液がほぼ必要ないことです。デジタルパーマは、アルカリ剤を含む還元液を塗り、80度から90度くらいの熱を与えることによって、髪の結合を解いた後、クセをつけてしまうものだからです。

 

 

 

その分、酸化剤はあまり必要としていません。そのクセを固定するためにいちおうはしておくという位置づけで、普通のコールドパーマやストレートパーマ程の重要度はありません。また、リカールでは、40度から60度くらいの低温でもパーマがかかるのは、リジンという物質を使い、これは低温でもケラチンと結合する仕組みをもっています。

 

 

ですから、第二液の酸化剤の助けがなくても、これらは十分髪にクセを付けることができるんですね。このリカールで使うチオール結合はとても強いので持ちがよく、しかもリカールは短時間でできる施術としても人気があるのです。合理的でストレートパーマにも使えます。くせ毛にも効くのではないでしょうか。

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