美容室の施術メニュー色々

新しい施術に挑戦

美容院の施術もどんどん新しい機器の導入で、数ヶ月ごとに通っていると、次には見た事もないものが置かれていたりして、いったいあれはどんな施術に使うんだろうと興味しは尽きません。

 

 

また従来の施術がよりグレードアップ、もしくは渋谷の美容室ごとに呼び方なども違っていたりして、新しい技術かと思っていたら、結局名前が違っただけだった、ということもあります。クセ毛の方は、もともとのクセ毛を考慮しつつ、新しい髪型を検討しないといけないので、新しいパーマ方法や、縮毛矯正、ダメージの少ないストレートパーマやカラーリング方法をいつも模索しているでしょう。

 

 

最近私が気になっているのは、リカールという技術です。これは間違えやすいのですが、デジタルパーマの一種ではなく、独自の方法です。髪にダメージが少なく、とくにクセ毛の人には向いているのではないかと考えます。パーマ後のしっとり、艶やかな仕上がりで、いま注目を浴びている施術方法です。

髪のダメージをみながらパーマ

デジタルパーマで、一番髪が傷むポイントとしては、熱を加える部分ではないでしょうか。

 

 

薬剤の進歩や、施術後のトリートメントをしっかりしても、なおその施術自体の熱のダメージは少なくありません。髪のダメージが比較的少ないとはいえ、まったくないとも言い切れないのがデジタルパーマです。かといって、長く還元剤につけていることで髪がもっと傷んでしまう通常パーマも避けたいです。髪を傷めない温度、40度から最大60度でパーマがかかるリカールはよりおすすめの方法です。

 

 

なぜ高温ロットにしないでパーマがかかるかというと、還元剤に通常入っているアルカリ剤が、リカールにはないからです。アルカリ剤は、髪の形状を定着させる反面、施術後も髪に残り、ダメージを与えますが、このアルカリ剤の代わりにリカールではリジンを用いて、より低温でクセがかかりやすくなり、パーマをかけるほど髪が健康になるように仕上げます。しっとり、艶やか髪になります。

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